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お知らせ
初めてのモデルハウス。後悔しないために見るべきポイント
コラム
モデルハウスは 「憧れを見る場所」ではなく
「自分たちの暮らしを想像する場所」。
わからないまま帰る必要は、ありません◎
気になることは、その場でどんどん聞いてください^^
1.広さより「間取りの使いやすさ」を見る
モデルハウスは、実際より広く感じる工夫がされています。
そのため、帖数や大きさだけで判断するのはおすすめできません。
家事動線はスムーズか
家族が同時に動いても使いやすいか
日々の暮らしが想像できるか
「自分たちの生活に合っているか」という視点で見るのがオススメです。

2.収納は「量」よりも「場所」が大切
収納が多くても、使いづらい場所にあると活かせません。
玄関に外で使う物をしまえるか
キッチン周りに十分な収納があるか
生活動線の近くに収納が配置されているか
ご家族で「今の生活の、ここが不便だよね」を話しておくと、
その場でイメージがつかみやすくなります!

3.デザインは「標準仕様」かを確認
モデルハウスの空間は、オプション仕様が含まれている場合があります。
床や建具、キッチンは標準仕様か
どこから追加費用がかかるのか
この雰囲気は、どのくらいの予算で実現できるのか
も確認ポイント。
家企画研究所のモデルハウスは、
そのまま建てられる標準仕様を中心に構成されています。

4.冬こそ、住み心地を左右する
断熱や気密、換気などの性能は、完成後の暮らしやすさに直結します。
冬の暖かさ、夏の涼しさはどう保たれているか
窓や断熱材、換気の仕組みはどうなっているか
北海道の住まいでは、性能=快適さと光熱費につながる大切な要素。

モデルハウスは、これからの暮らしを具体的に考える場所です。
家づくりの疑問や不安は、見学の際にお気軽にご相談ください。